私が出会った怪しいコンサルタントたち

私は数年前、
ある商材を扱う代理店として起業しました。

といっても、
起業や経営のことは全然分かりませんでしたから、

  • 個人向けの副業・起業コンサルタント
  • 中小企業など、法人が専門の経営コンサルタント
  • 開業をサポートするコンサルタント
  • 飲食店専門のコンサルタント
  • 営業やマーケティングのコンサルタント
  • Web集客コンサルタント

など多くのコンサルタントの方に
起業や経営について相談したことがあります。

しかし、大半のコンサルタントは、
「なんか怪しいな」、「胡散臭いな」、「詐欺なんじゃないか?」
というのが私の率直な感想でした。

特に多かったのが、

  • 話の内容がどうも胡散臭い
  • 話し方や雰囲気がイマイチ信用できない
  • 「私は大手企業のコンサルティングをしていましたから、私のコンサルを受ければ100%儲かりますよ!」と言い、高額なコンサルを強引に売ろうとする

というような人たちです。

ここで誤解をしないで頂きたいのですが、
全てのコンサルタントの方がこうだと言っているわけではありません。

しかし私の経験上、100人のコンサルタントがいたら、
おそらく95人くらいは信用できなかったり、怪しかったり、
詐欺まがいだったりします。

ですが逆に、100人中5人は『本当に成果を出せる、
腕のいい本物のコンサルタント』だと思います。

起業する前、私は様々な不安を抱えていました。

「起業して本当に上手くいくんだろうか?」

「毎月赤字になって、貯金を切り崩す生活になってしまわないだろうか?」

「借金が返済できなくなったら、どうしよう…」

いざ、独立起業へ向け一歩ずつ踏み出していくと、
このような不安が押し寄せてくるようになりました。

20年間のサラリーマン生活に終止符を打って、
自分の人生は自分で切り開いていく!

そう決意して起業の道を選んだはずだったのですが・・・

「本当に上手くいくのだろうか…」

「本当に大丈夫なんだろうか…」

という思いばかりが頭をかすめます。

夜も心穏やかに眠れない。

そんな日がしばらく続きました。

本当に稼げるノウハウを教えてくれるコンサルタント

起業への不安を抱えたままスタートした起業生活でしたが、

知人の社長から
あるコンサルタントの方を紹介されたことで、
解決に向かうことができました。

そのコンサルタントの方の話は、
私にとってとても有益なものばかりで、
後々まで強く印象に残るほど新鮮なものでした。

その方は個人でコンサルタントをしており、

  • 副業、起業コンサルテイング
  • 経営コンサルティング
  • Web集客コンサルティング
  • 店舗ビジネスコンサルティング

など、
あらゆる分野・業種の集客方法や
マーケティング戦略に精通した異質のコンサルタントでした。

私にその方を紹介してくれた知人の社長の会社も、
経営難でずっと赤字続きのリフォーム会社でした。

けれど、そのコンサルタントの方が、
マーケティングを活用した『儲かる仕組み』
社長にコンサルティングした結果、

経営難だった社長のリフォーム会社は、
年商5億円の会社に生まれ変わったそうです!

経営に行き詰まり、赤字続きだった小さなリフォーム会社が、
驚くことに大幅黒字に転向できたんです!

そして私も、そのコンサルタントの方から、
“商品が売れるマーケティング”を学び、
開業1年目で上手く軌道に乗せることができました。

年収も、1年目には年収1000万円、
2年目には年収3000万円と順調に増やすことができました。

この経験ではっきり分かったことがあります。

それは、
怪しい、胡散臭い、詐欺まがいなコンサルタントがいる一方、
“腕のいいコンサルタント”から“本当に稼げるノウハウ”を教えてもらえれば

  • 初めての起業でも上手くいく
  • 会社の売り上げがアップする
  • 店舗の集客が2倍、3倍に増える

といった劇的な結果・成功を手に入れられるということです。

私が教わった「ZEROスタマーケティング」

ところで知人の社長から紹介され、
私が指導を受けたこのコンサルタントの方は、
石津さん(以下、石津氏)という方なのですが、

この石津氏が主宰している「ZEROスタマーケティング」では、
コロナ禍で苦境に立つ小企業やフリーランスの方、
または会社員やフリーターの方などの
個人の方を対象にした電話相談を行っています。

経営者の方であれば、会社経営や業績アップに関すること、
個人事業主やフリーランスの方なら、
「もっと仕事を取るにはどうしたらいいんだろう…?」という悩み、

また会社員やフリーターの方なら、
「先行きが不透明だから副業を始めたい、起業してみたい」など、
いろいろな悩みがあると思います。

そんな悩みや気持ちを、
ZEROスタマーケティングに相談してみませんか。

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なお石津氏によれば、最近はコロナ禍の影響もあって、
個人からの副業や起業に関する相談がダントツに多いそうです。

ここで話を本題に戻しますが、
私は石津氏に現役のコンサルタントとして、
「コンサルタント=怪しい」と言われてしまうことをどう思うか、
質問してみたことがあります。

石津氏本人から掲載の許可をもらったので、
今回、石津氏からの回答を紹介したいと思います。

「個人コンサルタント」が怪しいのは本当?現役のコンサルタントに聞いてみた!

個人コンサルタントは本当に怪しいのか?現役のコンサルタントに聞いてみた!

コンサルタントというと、
「怪しい」と思われてしまっていることを率直にどう思うか?

私が石津氏に質問してみたところ、
現役のコンサルタントである石津氏の回答は、次のようなものでした。

正直に言えば、コンサルタントやコンサルティング業は、
一般の人から見ればとても怪しいと思います。

例えば、医師、調理師、教員、弁護士、美容師、税理士。

こういった専門的な職に就くには、
必ず試験を受けて“資格”を取らないといけませんよね。

それが医師免許だったり、教員免許だったりするわけです。

ですが、コンサルタントになるために必要な"資格"は
特にありません。

包み隠さずオープンに話しますと、これといった資格を持っていなくてもコンサルタントを名乗ることはできますし、実際にコンサルの仕事をすることもできます。

実際に私は、中小企業診断士のような資格は所持していません。

コンサルタントの役割は、クライアントの方の強い望みや、
理想としている目標をいかに実現させるかだと思います。

ですから、ちょっと厳しい、辛辣な言い方をすれば、
クライアントの望みや理想を実現できない、
ただ机上の空論を振りかざすだけのコンサルタントは、
無意味ですし、必要ありません。

おそらく多くの人は「コンサルタント」に対して、

  • 経営者に助言をしてくれる人
  • 企業の経営課題を客観的に指摘してくれる人
  • 最新のマーケティング戦略を教えてくれる人

というようなイメージを持っていると思います。

これは実際にその通りで、これらもコンサルタントの重要な仕事です。

しかし、クライアントが法人であっても個人であっても、
コンサルティングで本当に大事なのは、

例えばMBAで学ぶような高度なマーケティング知識を教えることではなく、こちらが提案した戦略をクライアントにいかに忠実に実行してもらうか、

あるいは、
“どうすればクライアントが望む目標を確実に実現させることができるか” を考えることなんです。

なので私は、どうすればクライアントにいい結果を出してもらえるか?ということを常に考え、念頭に置きながらクライアントとコミュニケーションを取っています。

個人コンサルタントでは割と珍しいようなんですが、
私のコンサルティングは、副業・起業をしたい個人の方から、
フリーランスや個人事業主の方、または中小企業の社長からの経営相談まで、幅広い分野に対応しています。

例えば個人で副業や起業をしたい方であれば、
自分の商品やサービスを売るために必要な
『マーケティング』をしっかりと学んでもらうようにしています。

マーケティングの知識を身につければ、モノやサービスが売れる仕組みを構築できるようになりますから、レバレッジを効かせて個人でも月収50万とか100万円を稼ぐことは十分可能になります。

中小企業の社長へのコンサルティングでは、
社長と決めた経営方針、経営戦略、実行管理などについて、
社長だけでなく社員さんともじっくり話し合う「場」を設けます。

現場で働く社員さんの声も聞いた上で、私から実現可能な改善策を提案し、その経営戦略を実行してもらいます。

その結果、会社や店舗の売上が、
3~5倍アップすることが多いですね。

今、日本全国にある飲食店の約7割は、
赤字店舗だと言われています。

赤字でなくても、採算ぎりぎりな店が非常に多いんですね。

赤字・採算ギリギリの状況でしたら、マーケティング戦略を積極的に取り入れ、店舗の売上をアップさせることは十分できると思います。

この辺りができるかどうかは、コンサルタントの「腕次第]になってきます。

「中小企業診断士」の資格を持っているからと言って、
店舗の売上を3倍も4倍も増やせるわけではありませんからね(笑)

少し本題とズレましたが、今のコンサルタント業界には、
口八丁手八丁で、クライアントに講釈を垂れるだけの
低質なコンサルタントが多いのも事実です。

私は、クライアントの方が抱えている「課題」=「悩み」を上手く解決したり、取り除く方法を提案できるコンサルタントが理想だと思っていますので、

少しでもクライアントの役に立てるコンサルタントになろうと常に心がけています。

玉石混淆(ぎょくせきこんこう)なコンサルタント業界ですが、どんな業界でも腕の良い人がいる一方、腕が悪い人もいると思います。

例えば、

  • 腕のいい優秀な医者もいれば、腕の悪いとんでもないヤブ医者もいる
  • 最高に美味しい料理を出す超一流のシェフもいれば、まずい料理を出すシェフもいる
  • 腕のいい大工もいれば、腕の悪い大工もいる

という感じです。

コンサルタントという仕事は、今までどれだけ使える知識、スキル、実践経験を蓄積し、能力を磨いてきたかが特に重要になる仕事で、それによってコンサルタントの『力量』が決まるといっても過言ではありません。

しかし「経験値」は、人によってどうしても差がありますから、腕のいいコンサルタント、腕の悪いコンサルタントがいるのは他の業界と同じで仕方ないことだと思います。

ですから、もしコンサルタントに何か依頼するなら、そのコンサルタントの方とよく話し合って、本当に信頼を置けるコンサルタントなのか、見極めるのが大事だと思います。

以上が私の質問に、石津氏が答えてくれた内容です。

現役のコンサルタントの方で、しかも知人が紹介してくれた方に対して、
少し失礼な質問だったかもしれませんが、石津氏は嫌な顔ひとつせず、
コンサルタント業界の現状や自分の思いを話してくれました。

私もこの石津氏の回答を聞いて、コンサルタントへの良くない印象を払拭できましたので、最終的に石津氏にコンサルティングをお願いすることになりました。

ここ数年でコンサルタントを名乗る人が急激に増えましたが、
その9割以上は実力不足だったり、詐欺まがいなコンサル内容だったりします。

そのようなコンサルタントから指導を受けても、何1つ成果が出ずに失敗に終わってしまうでしょう。

また、コンサルタントしての腕の良し悪しだけでなく、話をしっかり聞いてくれる人かどうかや、自分の性格やビジネスとの相性も非常に大切です。

私がコンサルティングをお願いした、ZEROスタマーケティングの石津氏は、
私の些細な不安や悩みを親身に聞いてくれるのはもちろん、
とりとめのない世間話にもしっかり耳を傾けてくれました。

特に私が感動したのは、石津氏がそういった何気ない会話を覚えてくれていて、
次回のコンサルティングの時に、私の考えや気持ちを取り入れた提案をしてくれたことです。

個人の方でも中小企業の経営者の方でも、何かコンサルタントに依頼をするときは、まずコンサルタント本人と実際に話しをしてみて、

「自分のビジネスに合うかどうか」や「自分の思いや考えを汲み取ってくれる人なのか」ということを見極めてから依頼すると、より結果を出しやすいでしょう。

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